ULTRA POWER PLAY

週末で行けるパワープレイ!海外旅行の限界に挑戦します

ひこ~き(CX)2014 未分類

140411 CX888 HKG→YVR 77W Y

前半戦!まずは経由地バンクーバーへ

ほんとケータイのカメラが末期状態。申し訳ないのですが写真が汚い!そろそろ対策入れます・・・。でも、Upはする。では参りましょう・・・

気合いだぁー!おぉー!Cエッッックス~!パッ!パッ!!パァァァー!!

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一応おさらいです、CX888。香港発バンクーバー経由ニューヨーク行き。まずは香港から経由地バンクーバーへ約12時間のフライト。約1.5hほど強制降機の後、ニューヨークまで約5時間のフライト。ざっくりですが、香港からニューヨークまで直行で飛べば15,6時間で飛べるのですが、CX888の場合は約19時間ほど要します。が、個人的にはキャセイの中で一番好きな便かもしれません。何が良いというのは無いのですが、何度か弾丸旅行にも登場していて何となくですが思い入れがある便です。誰しも好きな便ってあるとは思いますが、私はこの便ですね。

なお、ニューヨーク行き。直行便も経由便も両方搭乗したことがありますが、時差ボケ的なものは経由便の方が軽い気がします。ま、早朝ニューヨークに着いてどうする訳?と言われてしまえば、その通りではあるのですが。。。

では搭乗。もちろんエコです♪

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さて香港発バンクーバー経由ニューヨーク行き。ルートとしては微妙に逸れますが香港からニューヨークへの航路上と言えば航路上なので、激しく非効率な経由ではないとは思います。日本からだとまずは列島逆走イベントが入るのがアレですが。。。そうスーパー夜更かしした際、朝方自宅からCX888をFlightradar24で見つけてニヤニヤするのが好きです。あー、今日も乙です!みたいな。

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北米大陸のバンクーバー。こう見ると欧州までと距離が変わらないように見えますが、香港からだと地味に欧州よりも遠い・・・。北米路線では一番マイル数が少ないものの香港>バンクーバーは6,381マイル。欧州では香港>ロンドンの5,983マイルが最長。(時代は変わり、今はマドリード線なるものが就航しており、香港>マドリードが6,527マイル)

さて機内。座席は非常口的な。バルクと好みが分かれるところですが、最近はここがブームです。

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では、まずはバンクーバーまでGo!

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機内食1回目(離陸後)

飯は開いて味見してフタを閉めた・・・。そもそも時間も時間なので食べるな!って話しなのですが。アイスとビールという我ながらセンスのない組み合わせのみ頂き寝る。

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次に起きたらココ。家から見える場所を飛んだっぽい。

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寝て起きて寝て起きて寝て起きてもまだ1/3ぐらい残ってるし・・・。

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やっと見えてきまして。

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機内食2回目(着陸前)

飯(2回目)少しだけつまんでフタを閉める。(カメラ画質が悪すぎてほんとすみません・・・)

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最後の方で香港人だと思っていたクルーの名札に日本語の記載が目に入る。深夜便だと食い込むも何も寝てしまう。というか寝ないと死ぬ・・・。とにかく寝まくったので食い込みとかはゼロなフライトでした。

ニューヨークへの乗り継ぎとアメリカ線搭乗の儀式

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この時期はもう暗いのか。こちらバンクーバーです。一旦荷物を持って全員強制降機、クルーはここで交代です。降機してカナダに入国する人は左へ。ニューヨークまで乗り継ぐ人はまっすぐ待合室へ。ここでアメリカ線おなじみの水等が没収される例の儀式があります。と言うことでCX888はとりあえずカナダ行きなので、香港ではいわゆるアメリカ線搭乗の持ち物検査の儀がない訳です。ラウンジから水を持っていっても12時間のロング区間は没収されずに機内持ち込み可能。しょっぱい話しではありますが、そんな特徴的な便なのです。

なお乗継客には手荷物検査の儀を終えた後、みんな大好きペットボトルの水がもれなく配布されます。続きはYVR>JFKのCX888後半戦で。

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